スウェーデンは木曜の Skärtorsdag (Maundy Thursday、洗足木曜日)は祝日ではないのですが、子供の保育園は休ませ、Ninniのところに行ってきました。

町には、たくさんの羽根をつけた大きな枝が置かれていました。 Påskris (ポスクリース)と呼ばれ、スウェーデンのイースターには欠かせない飾り。 この枝は青系ですが、黄色系や、赤系でまとめた枝も。 この日は、青い羽根が空に吸い込まれそうな程の快晴。 でも気温は低く、7度くらい。

Ninniの庭にも、青い花が一面に咲いていました。 この花は、根と種、両方で発芽し広がっていくのだとか。

クロッカスも青系のものが多く咲いていました。

久しぶりのNinniの庭を、走り回るチビ。 ずいぶん喜んで歩けるようになったし、Ninniの庭の花にも興味を示し始めました。 しかし、花を指差して歩きながら、全て「ちゅーりっぷ! ちゅーりっぷ!」。。。 Ninniの庭ではまだチューリップは咲いていませんが、よく歩く道の家々の窓や花壇に飾られてたり植えられたりしているチューリップを指差し「チューリップだよ」と教えていたので。
天気が良かったのは、この日だけ。 翌日は1日中雨降り。 カトリックで迷信深い(?)義父曰く、Långfredag (Good Friday、受難日)は、毎年天気が悪く雨だ、とのこと。 Ninniは笑って「よい天気なことも多いわよー」。 しかし、今年は寒く灰色の雨。 そして土曜日は気温が0〜2度くらいで、雪が降りしきり、せっかくのイースター休暇だったのに、子供もちょっと熱を出したりしちゃって。 でも、これからですよね、ガーデニング日和は。
【春の花の最新記事】









