100種類のハーブやスパイス類が、効用別に、マス目状に植えられています。 効用別というのは、「心臓(に効く)」、「胃と肝臓」、「リウマチと痛風」、「料理や飲み物のスパイス」などなど・・・ と言うように。

これらの情報(修道院、ローズガーデン、ハーブガーデンについて)は全て、修道院跡でもらったパンフレットに書いてあるのですが、ガーデンにある全てのバラとハーブの名前が、ガーデン内の地図と共に、番号が振られ、スウェーデン語とラテン語で表記されています。 すごく役に立つ、優れもの!
パンフレットによると、もうひとつ、Kålgården(キャベツガーデン)もあるのですが、気づきませんでした。 次回訪れる機会があったら、見てみたいと思います。






