2016年12月15日

木の実でクリスマスオーナメント(失敗)

自然観察センターで子供を対象としたクリスマスオーナメント作り行われているというので、先週の日曜に行ってみました。

木の実、枝、葉などの自然の恵みの他、羊毛フェルト、リボン、布、ワイヤー、グルーガン等もも用意され、可愛い手作りオーナメントも飾られています。

naturexmasmade20161.jpg

私も早速作りたーいと意気揚々としていたのですが、、

naturexmasmade20163.jpg

うちの子は、南極(北極)をモチーフとした遊び場の方に行ってしまい、そこで遊んでばかり。
(そのコーナーも素敵だったんですよ。 壁には氷の景色の布写真がかけられ、温かい絨毯の上に置いてある石、丸太、炎等は全て布製の柔らかなヌイグルミ。)

でも今日の目的はハンドメイドで、時間も限られているので、「ここは小学校前の子供が遊ぶところなのよ。 あなたはもう小学校でしょ。」と説得し、なんとかハンドメイドコーナーへ。

(そのときも、遊びに夢中になってトイレ行きたいのを我慢しているようすが見え見えなので、説得してトイレに行かせるも一苦労。)

しかし、いざ何か作ろうと思ったら、子供にはかなり高度なハンドメイドであることが判明。 羊毛フェルトは私は作ったことがなかったので要領が分からず、木の実で人形と思っても目などのパーツがない。 周りを見ると、夢中になって作っているのは皆、お母さん方。 子供をほったらかしにして(あるいはパパにまかせて)、リースやワイヤー細工などに没頭しています。

戸惑ったあげく、ちょっと大きめの子がやっていることを参考にし、きれいな色の羊毛フェルトを組み合わせ平らにし、その上に木の実をグルーガンでくっつけることに。

最近、このような子供と一緒の手作り教室みたいな企画に行くと、置いてあるのは木工用ボンドではなく、グルーガンなのです。 子供には危ないと思うんだけど。 仕方ないので、私も初めてグルーガンに挑戦。 木の実に熱い接着剤をくっつけ、子供に渡し、子供は羊毛フェルトの上に置いていくんだけど、やっちゃいました。 子供が熱い接着剤を触ってしまったのです。

もう泣き叫んで大騒ぎ。 元々ちょっとしたことで大騒ぎする子なのですが、初めての火傷に、それこそ火が付いたように。 トイレで冷やすと、あらら、親指の腹の真ん中がぷっくり火ぶくれになっていました。 私がもっと気を付ければ良かったのに、かわいそうなことをした。

この後も、帰ろうとしても本人はまだ帰りたくないと半べそをかきつつウロウロし、挙句にまたひと騒動おこし、散々でした。



posted by Ninni at 19:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子供と植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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