2006年04月11日

復活祭

ヨーロッパの多くの国では、今週はイースター(復活祭)の祝日です。 金曜日が、ロングフライデー(聖金曜日)、日曜日がイースター、月曜日がイースターマンデー。 国によっては木曜日も、洗足木曜日という祝休日のようですが、スウェーデンでは普通の日。

この季節スウェーデンの花屋さんには、春を待ち望むイースターの花飾りが溢れています。 店頭を飾る、この色とりどりのフワフワしたものは、花ではなく、鳥の羽。 色の付いた鳥の羽を挿した枝は、家庭でも町中のお店などでも、いたるところで見かけるイースターの飾り。 庭先の木の枝にも挿してある風景をよく見ます。 この時期まだ花は咲いてないので、やわらかく明るい色の羽は春を感じさせ、心が和らぎます。

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イースターの花といえば、ラッパズイセン。 スウェーデン語で「ポスクリリア (påsklilja)」と言います。 ポスク(påsk)とはイースターのことで、リリア(lilja)は、ユリ。 この花、英語名は daffodil で、水仙なのですが、何故かスウェーデンでは、復活祭のユリ、と呼ばれています。 黄色い花の色が、春やイースターの象徴と見られているのかな?

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2007年11月06日

リンゴとシルバーコイン

Ninniの庭のガーレージに入ると、車やオートバイ(この Kawasaki は義父のです)のガソリンの匂いに混じり、ぶ〜んと甘い香りが。

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ガレージの棚に並べられているのは、Ninniの庭で収穫したリンゴです。 冬の間、こうして涼しい場所で保存。 今年はかなりの収穫のよう。 なかなか、おいしいんですよ、Ninniの庭のりんご。 いくつかお土産にもらって帰りました。

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もうひとつ私へのお土産だと、ガレージの中に用意されていたのは・・・ シルバーコイン。

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乾燥させると、丸い花?葉?が銀色に光るので、シルバーコインと呼ばれるのだとか。 お部屋のインテリアに、とのことです。

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